制度・環境

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働く意味を知り、働く楽しさを発見していく

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働きやすさはすべての人に応用できる

使いやすい、わかりやすいというものは、すべての人に通ずるものがある。青竹のふしの広義なリハビリテーション活動として、株式会社仙拓の佐藤仙務社長と松元副社長との取り組みがある。
佐藤社長と松元副社長と、弊社代表の青山は、ITの力を最大限に活用して、もっと仕事が出来るように、どこからでも、だれでも働くことを楽しめて、生きがいをもった豊かな生活が送られる喜びを感じてもらうために、サイボウズ株式会社のkintoneを活用して、作業所や就労移行支援事業などで行っている「名刺発注」の仕事を『仙拓レンジャーズ』という形でマルチタスク化した。

この取り組みで、多くの作業所を利用する人たちが、ほんとうに仕事を請け負ってやっていける形が出来あがり、障がいというもの、制度で縛られたものを超えて社会と自らを繋げ、開拓する喜びを手に入れることが出来るようになってきている。

佐藤社長と松元副社長の取り組みは、メディアでも取り上げられ、TBSの全国放送番組、夢の扉でも取材されており、この取り組みが紹介されている。
青竹のふしとして、代表の青山もひとりの作業療法士として、制度や病院で行うリハビリテーションの枠を超えて、真剣に取り組んでいる。

労働時間=対価だけではなくなってきており、人口比率が高齢にシフトする中で、日本で働くことの意味や、社会とのかかわりによって、生まれるもの、獲得できるものは何なのかを感じてもらい、各人で各人が思う働き方を考えて実践していける場が青竹のふしにはある。

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働く意味と生きる喜びを感じられるようになっていく。


青竹のふしでは、ICT技術を最大限に生かして、離れた場所からでも情報を共有して短時間でも能力が発揮できるようにしています。
これからさらに加速していく労働人口の低下を前に、働きやすい環境を整えておくことで、新しい働き方を提供していきます。


青竹のふしが実践する、働きやすい仕組み

1.ステップアップ採用制度


青竹のふしは、学びの場でもあります。将来看護師になりたい、セラピストになりたい。そんな志を持つ学生にも、学業と両立して働けるような仕組みがあります。早くから仕事というものを経験して、働く意味や考える力を身に付けるのはとても大事なこと。短時間からでも始めることができ、自分の技術を試す場としてステップにしていくことが出来ます。青竹のふしでの経験を次につなげて、社会にとって大事な存在になっていってください。

2.リモートワーク

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必ず会社に来なければならない時代はもう古いです。お客様対応や事務作業、スタッフ同士の連絡なども場所と時間の制限をはずしてディスカスすることが出来ます。青竹のふしでは、ICTの力を利用して、会社に居なければならない時間を短縮させて、効率的な仕事の仕方を追求します。

3.子育て応援企業


子どもたちを成長させて、働いて豊かに生きられるように仕事をしています。だからこそ、働く人たちにとって、子育て中ならば男性も女性も応援します。子ども連れ出勤OKにしており、困ったときや子どもの預かり先がない時など、一緒に出勤できる仕組みがあります。


育児と仕事を両立。クラウドを使った働き方。

青竹のふし子ども発達リハビリセンターの責任者を務める看護師の福山。
福山は、小学生と幼稚園児の3人の母である。3人の子供を育てながら責任者を、しかも女性という立場でこなすには、ITの力がなくてはならない。幼稚園のお迎えという時間の制限の中で、残された業務をいかに効率的に空いた時間で行うことができるかが、彼女のパフォーマンスを高めている。



青竹のふしを刻むように。ステップに合わせた働き方

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興味を持つこと。始めること。



特別な資格や経験は不要です。将来の夢が見つかったのなら、それに向かって進むこと。その気持ちがあれば、青竹のふしは短時間からでも働ける仕組みがあります。高校生でも看護学生でも、勉強との両立は大変だろうけど、座学から学べないものがここにはあります。

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体験から考え学ぶ。



青竹のふしでの経験から、自らが考えて行動できるようになっていってください。昨日の反省を明日に生かし、今日出来なかったことは、どうやったらできるようになるのか、働きながら感じて思考を持って行動出来るようになる。そう、「節」を刻むように。

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技術や知識を社会に



青竹のふしは副業が可能です。竹の地下茎のごとく、青竹のふしで培った技術や知識を社会に役立てられるよう希望する働き方に柔軟に対応します。それが社会の役に立ち、また若い竹を伸ばしていくことができる活動なら、喜んで応援していきます。