kintone Design

青竹のふし情報システム部のメイン業務。それはkintoneのアプリ開発です。

kintoneとは、サイボウズ株式会社が作る、世界と戦えるクラウド型のミドルウェアで、エクセルやファイルメーカーのような計算も出来て、データベースの構造も持っています。
それに、プロセスを管理させたりコミュニケーションをkintone上で行ったりできる、メイドインジャパンの素晴らしいシステムです。

そのシステムをプラットフォームとして使って、様々な業界に合ったアプリを開発して、働いている方やサービスを利用される方が、もっと便利に利用でき、しいては働きやすくなったり生きることがさらに楽しくなるような仕組みをつくっています。
情シス部は、そのような業務を手掛ける、いわば作業タスクの開発拠点であり、豊かさを設計する部署にもなります。

平成27年8月より、拠点を東京都港区北青山に移転させて様々なアプリ開発を行っています。
青竹のふしで利用するアプリケーションはもちろんのこと、地域医療を行う医師のネットワークや、障がいを持っていても、どこからでも働けるような仕組みを作ったり、その範囲はとても広いです。
ですが、キーワードは一つあります。

それは、「作業」ということです。

どの業界でも、どんな仕事でも必ず作業があります。
その作業をICTの力を使いながらよりよくするという点では、共通しています。

プログラミングが容易になってきている現代。そんなに難しい知識・技術はいりません。
パソコンが好き。WEBサイトを作ってみている、っていうような、ちょっと興味がある方から始められて、気が付けば上達していることでしょう。

アプリの一例

様々な業務でよく利用されるであろう、人を管理するアプリ。
現在では、クラウド型の名刺管理システムなども出ていますが、そういうものも、オリジナルな形で作り上げることが出来ます。
基本的には、人物名、電話番号、会社名、などがキーになりますが、それ以外にもkintoneでは付帯情報として付与することができます。

例えば親密度。

どのくらい関係が深いのか。
また、視点をかえて、年賀状を送るのかどうか。
親密度が高いからといって、年賀状を送るとは限らず、逆に送らなければならない人もいるでしょう。

そのように、企業や人のレベルによって、分類項目というのは変わってきます。
その業種、その会社ごとにカスタマイズして利用しやすく管理しやすく出来るのがkintoneであり、情報システム部のお仕事です。