Community medicine

訪問看護では、移動は主に車になります。
病院勤務していると、昼間に車などで出歩くことはあまりないでしょう。
とてものんびりした気分でドライブしたり。いつもとは違う風景を車から見てみたりして、新鮮な気持ちになるでしょうね。

小児の訪問看護っていなると、よくイメージされるのは人工呼吸器とか、カニューレとか重度ってイメージで、何をすればいいの?って思われるかもしれません。

でも、やることは難しくないです。

まずは遊ぶ。

痛い注射や点滴、胃瘻などは、まずしません。
在宅で暮らしていけるだけの技術を習得されて親御様は生活されているので、たいていのことは、看護師より上手に行えちゃいます。
聞いて教えてもらったほうが早いでしょう。

あ、来てくれた! 遊ぼう。って思ってもらうこと。
これが一番大事です。

このわくわくから子どもは成長していきます。
小児の訪問看護って言葉でとると、看護って書くわけですが、青竹のふしでは、成長支援と言っていて子どもたちをどう伸ばしていってあげるか。
看護でいうならば保育の要素がウエイト高くなります。

身体や脳になんらかの支障があって、その遊びたい思いをどのように受け止めて表現させてあげられるか。これが、青竹のふしの訪問看護の大事なところです。
でも、難しい教材やさらに特別な資格は不要です。

楽しむ。

これが出来れば子どもたちも喜んでくれます。

その流れでお風呂を手伝ったり、日常の会話や夫婦間の愚痴など、ほんとうに世間話から困っていることや面白いことなどを話したりします。

その積み重ねがあると、自然に訪問看護師になれていると思います!